幼児と自然ネットワークとは?

今、保育では自然との関わりの価値が再確認され、
子どもの生活体験や自然体験が重要だといわれています。
幼い子どもたちには、できるだけ日常生活の中での自然とのかかわりを豊かにし、
そのなかで楽しく遊ぶ体験を重ねることが求められています。
身近な自然環境の減少や親世代の自然観の変化が進むなか、
保育所や幼稚園には、このような自然とふれあう場としての役割が
一層求められるようになったといえるでしょう。

このネットワークは、保育という場における幼児と自然とのかかわりについて、
発達心理学者の無藤隆先生(白梅学園短期大学)にお手伝いいただきながら、
会員同士の交流や情報・意見交換を行うことを目的にしています。
日常的な自然との関わりを援助するには何が必要なのか、
保育者はどうあるべきか、保育内容の環境との関係はどうなのか、
具体的な実践はどうあるべきなのか、こうしたことが話題になることを期待しています。

 

発起人(あいうえお順)
  井上 美智子(近畿福祉大学)
神田 浩行(環境共育事務所K&Kプランニング)
黒田 あや(財団法人キープ協会キープ自然学校)
田尻 由美子(精華女子短期大学)
無藤 隆(白梅学園短期大学)
 

活動の内容

1.メーリングリストによる情報・意見交換
2.研究会(年数回程度開催の予定)

参加費

なし (ただし、研究会参加の場合、参加費を集める場合はあります)

申し込み

事務局までE−mailにて申し込んでください。<事務局宛先:dolphin14@mc.point.ne.jp
または「yahoo!」の「メーリングリスト」サイト「the_sense_of_wonder」からも入会できます。