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今、保育では自然との関わりの価値が再確認され、
子どもの生活体験や自然体験が重要だといわれています。
幼い子どもたちには、できるだけ日常生活の中での自然とのかかわりを豊かにし、
そのなかで楽しく遊ぶ体験を重ねることが求められています。
身近な自然環境の減少や親世代の自然観の変化が進むなか、
保育所や幼稚園には、このような自然とふれあう場としての役割が
一層求められるようになったといえるでしょう。
このネットワークは、保育という場における幼児と自然とのかかわりについて、
発達心理学者の無藤隆先生(白梅学園短期大学)にお手伝いいただきながら、
会員同士の交流や情報・意見交換を行うことを目的にしています。
日常的な自然との関わりを援助するには何が必要なのか、
保育者はどうあるべきか、保育内容の環境との関係はどうなのか、
具体的な実践はどうあるべきなのか、こうしたことが話題になることを期待しています。
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